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zoom RSS 調布ゲームデザイン会

<<   作成日時 : 2009/09/14 11:22   >>

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 日曜は2ヶ月ぶりの調布ゲームデザイン会でした。今回は既存ゲームが中心。病み上がりだった事もあってさっぱり準備が出来ず、デジカメを忘れるという大ポカをやらかしました。なので写真無し&短めです。

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「大阪版モノポリー」

 Sさんが友達から借りていた「大阪版モノポリー」をようやく遊ぶ事が出来ました。地名ではなく大阪ゆかりの企業・施設がマップ配置されているのが面白かった。あとお金の単位が「萬円」でした。ルールはモノポリーと同じです。時間制限ルールで遊びました。Sさんが圧倒的な資金力を駆使しして勝利。うーん、悔しい(笑)。

大阪版モノポリー
http://osakamonopoly.jp/

 遊んでいる最中にも何度も出てきた意見ですが、商業的には1935年(今から70年以上前!)に発売されたモノポリーが今なお新鮮な面白さを感じさせる事は驚くべき事です。また、現代のアナログゲームが、モノポリーから如何に進化してきたかについても興味深いです。

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「私の世界の見方」

 前回大好評で、リクエストもあったので今回もエントリー。

私の世界の見方(via EJF)
http://ejf.cside.ne.jp/review/wieichdieweltsehe.html

 「アップル・トゥ・アップル」という定番ワードゲーム(ただし国内版は絶版)のアレンジ版。お題カードと答えカードの組み合わせ方にバリエーションが増えたのと、答えカードの中身が過激だったりして、非常に面白い。あとダミーカードルールが秀逸です。

 調布ゲームデザイン会は土屋以外全員現役ゲームプランナーという事もあり、「プレゼンでウケを取りたい」「面白い回答を選びたい」「その上で勝ちたい」という思惑がない交ぜになり、このゲームがかなり盛り上がります。珍回答を紹介しようと思ってたのですが、さっぱり覚えて無かったので(爆)、今度写真に撮ります。またもSさんの勝利。

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「ドメモ」

 故アレックス・ランドルフの伝説的なゲーム(※長らく絶版だったという意味)が、極東の島国日本で堂々の復刻を果たしました。わずかな公開情報や、他のプレイヤーの宣言を手掛かりにして、見えない自分のタイルがなんなのかを当てるゲームです。

ドメモ(via 高円寺0分)
http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1096

 良作だとは思っていたのですが思いの外好評で、3ゲーム連続で遊びました(hirokiが2回、土屋が1回勝利)。

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「傭兵隊長(コンドッティエーレ)」

 会社で遊んでもらっている「傭兵隊長」は割と好評の模様。土屋は久しぶりの1戦。コンポーネントのコンパクトさに大して、無茶苦茶ヒリヒリする戦いが繰り広げられる傑作です。

コンドッティエーレ
http://ejf.cside.ne.jp/review/condottiere.html

 一進一退の攻防が繰り広げられる中で、そこを取れば(hiroki以外は)全員が勝利する可能性がある国で最終戦が行われ、最後の最後で圧倒的な戦力を投入したしゃこさんの勝利。

画像


 「談合あり」にする事で「ここは消化試合にしないか」「お互いにカードを消費して、補充タイミングにしないか」などの交渉が生まれ、ゲームが随分変わるんだなあという事を知りました(ちなみに談合は公式のルールです)。

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「WAS02−8」

 制作中のボードゲームの最終テストプレイを行いました。今回で通算20回目のプレイになります。良い感じにまとまったのではないかという印象。接戦で進みながらも、Sさんがかすめ取るように勝利。ちなみに土屋はこのゲームかなり勝率低いです(笑)。

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 調布ゲームデザイン会ではゲーム毎に1位の人をポイント集計してまして、毎回ビリを決める遊びをしています。この時点でS:3pt、hiroki:2pt、しゃこ:1pt、土屋:1ptで、しゃこさんと土屋が同点だったので、ここで1on1のドメモガチ勝負をする事に。これはからくも土屋が勝利しました。その後は延々ドメモを遊んでいました。

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 大好評だった「ドメモ」はしゃこさんに貸し出す事に(是非会社で遊んで下さい)。今日持ってきたけど遊べなかった「カルカソンヌ」と「レースフォーザギャラクシー」を置いていきます。また来月遊びましょー。

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奥多摩に生きるライトノベル作家兼ボードゲーマーです。
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