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zoom RSS ゲームを作るためにゲームを遊ぶという事について

<<   作成日時 : 2010/11/19 11:10   >>

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 朝、前触れ無く右手中指の先端の腹の所がすぱっと切れまして、絆創膏で覆っています。キーボードが打ちにくくて大弱りです……。

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 有栖川有栖の最新刊が本屋に並んでいるという噂を聞いて家を出たのですが、近くの本屋にはありませんでした(後で調べたらまだ発売日じゃなかった)。まあ、買ってもすぐには読めないからいいんですけど……。名探偵コナンの最新刊とオール読物の増刊号「オールスイリ」を購入して帰宅。

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 書き忘れましたが、昨日は「金田一少年の事件簿」の最新刊を買いました。天樹征丸さんのファンなのです。

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【デジタルゲーム】

 昨日twitterでゲーム開発について呟いたら過去最多のふぁぼりとリツイートをしてもらえたので(皆様に感謝)ここでも紹介。

 ゲーム会社(デジタルゲームの会社です)に勤めていた頃、リサーチの為にいくつかの洋ゲーをプレイする事になりました。その時に先輩と話していたのは「確かにこれらのゲームは良く出来ているから研究する必要がある。でも忘れてはいけないのは、これらのゲームは開発に2年くらいかかってるって事だ」という物でした。

 最近のゲーム開発には時間がかかります。最新の洋ゲーのゲームデザインを参考にしても、既に2年遅れな訳です。更に言えば、今からゲームを作るとリリースされるのは恐らく2年後になる。つまり、4年分の差が出来てしまう。これはもう致命的です。そんなやり方をしていては絶対に洋ゲーに勝てない。

 僕たちは、2年前に作ったゲームを見て、2年後を先取りしなければならない。それが、デジタルゲームをデザインするという事なのです。

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【テキスト】

RSR-n1:2000字。17%だったかな(違ったかも)。本日分のノルマを達成出来ずに終了。遅れを取り戻す方法を考えないとー。
GL02:最終修正。厳しいご意見を頂く。難しい。
SC10:進捗30%。
NON79:コミケ原稿が進んでない−。やばいー。

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奥多摩に生きるライトノベル作家兼ボードゲーマーです。
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