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zoom RSS 涼宮ハルヒの追想(プレイ中)

<<   作成日時 : 2011/05/16 11:17   >>

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 体調はほぼ戻った物の、時折頭痛や腹痛が襲う事もあり、今日は一日休息にして、月曜日からお仕事を本格的に再開する事にしました。お昼に録り溜めていた「とある魔術の禁書目録U」をラストまで見たり(2期の終わりどころが意外でした。でも次に期待を持てる感じ)。

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【デジタルゲーム】

 昨日ヨドバシカメラで購入した「涼宮ハルヒの追想(PSP/バンダイナムコゲームズ)」を延々遊んでいます。PSP版を遊ぶのはPS3本体を購入するまでのつなぎのつもりなのですが、あんまり面白いのでPSP版でクリアしてしまいそうな勢いです(以下、土屋はハルヒというだけで評価が3割増しになるのでご注意下さい)。

 ストーリーやセリフ回しがとてもハルヒらしく(「ハルヒらしい」ってなんだかよくわかりませんが)、非常に楽しいです。ループ物をテーマにしたハルヒのゲームって、PSP/PS2/Wiiに続いて実に4作品目なのですが、まだ途中までながらお話とシステムの融合度に感嘆を得ていたり。結末を見るのが楽しみです。

 序盤で早速詰まってしまい、攻略wikiを見てしまったのは強い敗北感でした……。ちょっとフラグ管理に理不尽さを感じるところがあるのですが、どうすれば先に進めるのかが徐々に分かって来て、今はサクサクと先に進んでいます。

 ゲームシステムは「次元ブックマーカー」と呼ばれる、ゲームシナリオの分岐とリポップポイント、そしてキーアイテムの位置をまとめて管理するシステムを中心に進みます。主人公(キョン)は、分岐する世界の中を縦横無尽に駆け巡り、世界を再構築して行きます(という事になるのかな? ちょっと今遊んでいる範囲ではキョンが「何をしているのか」はよくわからない)。

 この「次元ブックマーカー」は、過去に発売された「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」というゲームで採用されている「A.D.M.S」に極めて近く(ただし、土屋はYU-NOは未プレイなので、プレイ済みの人の意見を聞きたい所)、かなり複雑なフラグ管理&ストーリー進行ながら、丹念なチュートリアルとストーリーの妙によって混乱する事無く進める事が出来ます。

 次元ブックマーカーがA.D.M.Sと比べてどのようにプレイアブルに進化しているかについては詳しく書きたいのですが、マニアックかつネタバレになってしまうので、夏コミの個人誌にまとめたいと思っています。

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 帰宅して早速「シュタインズゲート 恩讐のブラウニアンモーション」を読了。原作でオカリンがいる研究所の階下に済む「ミスターブラウン」こと天王寺裕吾氏の知られざる過去の物語。こういう風に世界が広がっていく「シュタインズゲート」というコンテンツは素晴らしいなあと再確認。物語も面白くなりそうなので、続きが楽しみです。

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