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zoom RSS ナナマルサンバツが面白い

<<   作成日時 : 2011/08/10 10:22   >>

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 少し前の話になりますが、8月3日に「ナナマルサンバツ(杉基イクラ/角川コミックスエース)」の2巻が発売されました。土屋はAmazonで注文して一日遅れで到着。

 「競技クイズ」を題材とした一風変わった漫画ですが、そもそもの題材の面白さと、杉基イクラさんのダイナミックな絵が相まって凄く良い青春物語になっています(あー、好きな作品は上手く紹介できねー!)。2巻も1巻に引き続き面白い!「早押し機の代用品」のエピソードが凄い良かった。今後の展開に期待大。

 ちなみに、今の所「ナナマルサンバツ」の直接的な語源は説明されていない、かな? どこかで聞いた気もするし、作中から想像も出来ますけど。

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【デジタルゲーム(かな?)】

 お友達のityouさんのゲーム理屈本を夏コミに出す事になり、昨日の夜はityouさんの原稿の最後の追い込みをかけつつ、InDesignで文章をレイアウトしていました(かつ、BA2さんに表紙の作成をその場で依頼したりともの凄い突貫作業をしていました)。

 そんな訳であとは印刷するのみになったので告知。夏コミの土屋のブース(3日目(日) 東5 ヘ−46b「染井吉野」)にて、「ゲームプランナーズ・ガイド・トゥ・ザ・ギャラクシー(A5コピー本200円)」を頒布します。

 現役ゲームプランナーityouさんが日々思考する「デジタルゲームデザイン」の理屈をほぼ(全部?)書き下ろしで収録しています。主な内容は「(以下ityouさんのツイートから引用)CRPGのエリアと価値観の配置、マリオシリーズでのジャンプの盛衰と球状地形、その他、重力、ロボット、テクスチャについて」。

 全体的に「ゲームが2Dから3Dに移行した際、どのようなゲームデザイン技術が失われ、またその代替手段はどうなっているのか/いないのか」というテーマになってます(多分。レイアウトするのが精一杯でまだ内容を熟読出来ていない)。こういう切り口で書かれたゲーム理屈話は中々無いと思います。オススメ。

 ちなみにこの本、以前から土屋がityouさんに「その理屈話は面白すぎるから絶対本にすべきだ」と主張し続けたのが実現した物。なのでこの本が出来て一番喜んでいるのは土屋だったりします(笑)。

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【テキスト】

RSR-n3:多分3000字くらい(進捗記録をサボってたので今日の進捗分が良く分からない)。まだちょっと足りないけど、ペースが戻ってきた感はある。このまま一気に行くぜー!(予定は大幅に遅れているのですが……)
ナナマル サンバツ (1) (角川コミックス・エース 245-4)
角川書店(角川グループパブリッシング)
杉基 イクラ

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