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zoom RSS 「世界線」という用語と、シュタゲの思い出話

<<   作成日時 : 2012/09/11 11:38   >>

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 シュタインズゲートで一躍有名になった、(大まかに言えば)複数の平行世界の存在を示す用語「世界線」を、創作時に気軽に使えたらいいなあという話がtwitterのTLに流れてきました。物理学用語である「世界線」自体には平行世界の意味は含まれてなくて、シュタインズゲートのほぼ造語なのですね。

世界線(via wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B7%9A

 「黒歴史」並に一般化すると嬉しいなあとは思いますが、はてさて、どうしたらいいんでしょう。しれっと作中に使っちゃっても怒られ無いのかな? 「世界線」をテーマにしたアンソロジーを誰かが出版すればいいんじゃないかな(誰かって誰だ)。

 話が脱線しますが、旧ラジ館の最後期に行われたシュタゲ(というか雷ネット)のイベントがあった時の話(土屋も雷ネットのプレイヤーとして参加していました)。

 決勝を前にして志倉千代丸さんとゲストさんとのエキシビションマッチが行われたのですが、この時、これまでトーナメントで使われていたルールの一部を、千代丸さんが独断で変更する事態が発生しまして、それによって、その後の決勝で、どっちのルールが使われるのか判然としなくなった為、小さな混乱が起きました。

 この時千代丸さんが「以後はこのルールで行きます。今、世界線が変わりました」と宣言。会場は爆笑と拍手に包まれました。あの時、会場にいた観客は皆シュタゲのファンな訳で、「世界線が変わった」という言葉の意味を全員が理解出来た訳です。不思議な一体感があった事を覚えています。

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 昼食は冷凍スパゲッティを食べながら「氷菓」最新話の再視聴。うーん、面白い。ここの所ずっと暑かったので散歩をサボっていたのですが、秋は用が無くても駅前には出ようと決め、今日もひとめぐりして来ました。

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【テキスト】

RSR-n6:ひたすらプロットを書き続ける。3分の1くらいは出来た(つもり)。

NXT07:「何を読んでもらうのか」を基点に、物語のベースを考える作業。ちなみに、今回取った方法がたまたまこれだったというだけで、毎回こうやって物語を考えている訳ではありません。

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