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zoom RSS 「イース・トリビュート」発売!

<<   作成日時 : 2012/12/13 09:35   >>

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 星海社さんから「イース・トリビュート」の献本を頂きました。ありがとうございます。この本は「ファルコム×星海社×4Gamer.net合同企画」による「ノベライズの“新地平”」第1弾でして、第2弾の「那由多の軌跡」を土屋が担当しております(こちらは来年春予定)。

 「イース・トリビュート」はイース25周年記念企画として作られた短編集で、5人の作家による「冒険家アドル・クリスティンの今まで明かされなかったエピソード集」という構成になっています。設定上アドルは生前に百余冊の冒険譚を記録として残しているのですが、その中に含まれていない、あるいはその冒険譚を補完する物語が収録されています。

 各エピソードの内容については本編を見てもらうとして、ここでは「名もなき編者」による序文と、各エピソードの章前の文章について紹介。これ(書いていいと言われたので書いちゃいますが)森瀬繚さんが担当しているのですが、もうまんま過去森瀬さんが編纂された「○○がよくわかる本シリーズ」の文体なんですね。

 しかも、実に森瀬さんらしい知識に裏打ちされた内容で、例えばイースの各シリーズがリメイクの度に微妙に設定が変わっている事にそれらしい歴史的意味(?)を与えたりしています。「ああ、そうだったのか!」と思いながら読むが楽しくてしょうがない。

 この記事がアップされる頃にはもう店頭に並んでいると思うので、イースに詳しい人も、「フェルガナ」や「セルセタ」から入った人も、是非一度手に取って、まずはこの序文に目を通して欲しいです。そして春に出る予定の「那由多の軌跡」もどうぞよろしくです。

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 水曜日は昼からジョナサンに籠もって作業。夕方には帰宅してそこからもひたすら作業。木曜日から3日連続で都心に出る用事がありまして、まとまってネタ出し出来るのが今日しか無かったのです。通された席のせいかやたら寒くて、コート着ながら作業していました。

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【テキスト】

FRA-n1:昨日の打ち合わせの結果、まだ執筆に入る訳にいかないと判断して再度のネタ出し→テキストにまとめ→送信。好感触が返ってくる。よし、これで執筆に入るぞ!

CRY-n1:改めてのプロットネタ出し。今日考えた分のネタは割と良い感じだけど、これまで作ってきた分と全く整合性が取れていないので、どうすべきかを考える。明日の移動中の作業はこれにする。


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