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zoom RSS 「アンサング・ストーリー」松野泰己さんとアナログゲーム/「艦これ」インタビューとウォーゲーム

<<   作成日時 : 2013/09/20 11:09   >>

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 夜は月が綺麗でした。

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【デジタルゲーム1】

 オウガシリーズで知られ、一時期はスクウェアエニックスに所属していた松野泰己さんが海外ゲームメーカーPlaydekと組んで新作「アンサング・ストーリー」の世界観を手がけることが発表されました。

[TGS 2013]松野泰己氏が世界観を手がける新作「アンサング・ストーリー」が発表に
http://www.4gamer.net/games/233/G023374/20130918086/

 Playdekはアナログゲームをスマホに多数移植している会社で、今回の「アンサング・ストーリー」も、ゲームデザインはフランスのボードゲームデザイナーであるクリストフ・べーリンガー(Christophe Boelinger)氏が担当。国内では「アーキペラゴ」「犬の生活」が有名なデザイナーさんです。

 ちなみに、松野さんはtwitterで、クリストフ・ベーリンガー氏を指して「アグリコラ」のデザイナーと仰っていますが(https://twitter.com/YasumiMatsuno/status/380673705170329600
)、土屋の認識が確かなら、これは勘違いかと思われます(Playdekは「アグリコラ」のスマホ版も手がけている)。「アグリコラ」のデザイナーはウヴェ・ローゼンベルクの筈。

 いずれにせよ、海外のアナログゲームデザイナーと、国内のデジタルゲームデザイナー(しかも超トップクリエイター)がタッグを組むというのはとても珍しいのではないでしょうか。作品に期待がかかります。

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【デジタルゲーム2】

 人気沸騰中のブラウザゲーム(って言うのか?)「艦これ」のディレクター田中謙介さんの4Gamerインタビュー。氏のインタビューは既に各所で行われていますが、さすが4Gamer(というか徳岡正肇さん)は切り口が違います。田中さんがミリオタなのは周知の事実ですが、ヘヴィなウォーゲーマーでもあることが示されたのは今回が初めての筈。

「艦隊これくしょん -艦これ-」はいかにして生み出されたのか。その思想から今後のアップデートまで,角川ゲームスの田中謙介氏に語ってもらった
http://www.4gamer.net/games/205/G020591/20130911062/

 それにしても、この途中で延々と続く「若い頃に遊んだウォーゲーム思い出話」は、「艦これ」とあんまり関係ないんじゃないかなあ?(笑)

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【アナログゲーム】

 ここしばらく考えていたTRPGシステムのギミックが、ようやく1本に繋がった気がしています。これならいけそうな予感。作業再開までもうちょっと。

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【クッキークリッカー】

 45億クッキー枚/秒に到達。週末までに"Kitten Overseers(一番高価なアイテム。クッキーが900兆枚必要)"を取得する予定でしたが、もうちょっとかかりそう。友達とskypeチャットでこのゲームのシステムについて議論したりしました。

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【テキスト】

CRY-n1:6900字くらい。もう少しいけそうだったのだけど、突然失速した。今はペースを維持することに集中する。



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奥多摩に生きるライトノベル作家兼ボードゲーマーです。
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