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zoom RSS 舞台版「シュタゲ」のDVDを予約/ノベルゲームエンジンを作る理由

<<   作成日時 : 2013/10/23 10:50   >>

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 散歩に行こうと思ったら、何故か急に右足首が捻ったみたいに痛みだしたので中止。

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 本当は観に行きたかったけど、諸処の都合で行けなかった舞台版シュタゲLIVING ADV「STEINS GATE」のDVD版が出るとのことで早速予約しました。発売は先になるようですが、楽しみ!

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【プログラム】

 リリースしたdxruby_text_layerはDXRuby作者のmirichiさんにフィードバックを頂いていくつかバグを対処。ブログの方ではもうすぐイントロダクションが書き終わる予定。この後は、いよいよノベルゲームエンジンの本格実装に入る予定です。

 ちなみに、なんでこういう物を作っているのかといいますと「パソコンが一個あれば、それ以外の投資無しに、誰もがデジタルゲームプログラミングができる世界」を復権させることが、ゲームデザイナーである土屋のライフワークだと考えているからです。

 土屋がMSXといパソコンに初めて触れた時「これでなんでも作れる」と思いました。コンピューターが手の中にあると感じたのです。当時の8bit機はメモリ空間も64KB(!)しかなく、ハードを含めてほぼ全ての機能をユーザーが制御することができました。OSが何層にもハードを抽象化している現在のPCではありえないことです。

 もちろん、現状が悪いという話ではありません。高度複雑化するコンピューターを誰もが使えるようにするには必要な事です。しかし、MSXでは電源を入れればBASICが立ち上がり、そのままゲームを作り始めることが出来ました。とりあえずスプライトを表示させて動かすことができました。Win8で同じことを実現するのに、何工程が必要でしょうか?

 土屋がMSXを通じて獲得した物を、今の子供たちにも感じさせてあげたい。テキストレイヤ、そしてこれから作るノベルゲームエンジンは、その最初の一歩なのです。

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 今日はrubyの挙動(配列をイテレートする際の遅延評価の挙動)についてよく分からないことがあり、twitterで教えてもらったり(銀雨さんthx)。

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【テキスト】

CRY-n1:改稿作業開始。まず章前の書き方を大幅に変更して分量を半分に。次に冒頭の1節を分量の軽量化を目的に一から書き直す。が、確認したら書き直す前と行数が同じだった(爆)。情報量が段違いに増えてるから、まあ、いいか……。

こちらは劇場版アニメ。まもなく発売です!


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奥多摩に生きるライトノベル作家兼ボードゲーマーです。
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