iPad用スタイラスペンを自作する その3(完結編)

 ネタ出しのつもりで午後2時前からジョナサンに籠もったのですが、今後の執筆プランとか、同人活動とか、趣味のプログラミングの方向性とかを考えている間に日が暮れてしまいました。こんな事って珍しいです。と言うわけで収穫はあったけど実成果は無く帰宅しました。

 上記に関連して割と多くの人とメールのやりとり。今年後半は色々やり方を変えて行きたいと思います。あと担当編集さんを通じて絵師さんから質問が来ていたのでその返事も。

====

 本屋で「なれる!SE―2週間でわかる?SE入門(夏海公司/電撃文庫)」を購入。元SEとしては、パラ見した感じキリキリ胃が痛くなりそうな内容で、読むのが楽しみです(笑)。

====

【今日のパソコントラブル】

 土屋はPC(WinXP)の電源を切らず、寝る前や出かける時はスタンバイモードにしています。これだと10秒くらいで復帰するので、非常に快適なのです。ところが、最近になってスタンバイモードに移行中にそのままハングしてしまう現象が多発しています。これ非常に困ります。まだ致命的なデータ破損は起きて無いのですが……。

====

【iPad】

 ちょっと前になりますが、iPad用のスタイラスペンを自作しました。iPhone/iPadのタッチパネルは静電容量方式という物を採用している為、ニンテンドーDSなどのようにプラスチックのタッチペンなどでは画面が反応しないのです。なので、ペン軸に導電体を使い、iPadとの接点に導電スポンジという特殊な素材を使う必要があります。



 自作に使ったのはAmazonで買った「SANWA SUPPLY TK-P2 導電スポンジ」という素材と、近所の店で買って来た鉛筆の補助軸と瞬間接着材です。導電スポンジを四角く切り出して、補助軸の頭に瞬着で固定すれば出来上がり。ちゃんとiPadに反応しました。恐ろしく簡単に作れてしまいました。

画像


 ただ、接着の仕方が甘いのか、微妙に感度が悪い時があります。あと、やはり商用製品とは精度が大きく異なる模様。まあ、土屋は趣味でこれを作っただけで、スタイラスペンを使う予定は無いので別に構わないんですが(爆)。