ウォーゲーム会「NO RETREAT!」「ノルマンディ上陸作戦」

 お友達の蒲生君が東京に出てきたので、久しぶりにウォーゲーム会を開催。12時半ごろ新宿東口に集合して、新宿靖国通り店のパセラへ。昼食を摂りつつ今日遊ぶゲームの確認。その後、18時30分くらいまでゲームをしてました。

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「NO RETREAT!」

 今回のメイン。意味は「撤退せず!」くらいかな? シンプルなマップと少ないユニットで軽妙に東部戦線をシミュレートし、かつプレイ時間が(ウォーゲームにしては)短い。ショートゲーム系の最近の作品としては非常に評価の高いゲームです。

 まあ、その分ルールが多岐に渡っていて、一通りルールを把握するのに結構な時間を費やした(その上でいくつか運用を間違えた)のですが、実際遊んで見ると意外にルールの多さは気にならず、かなりプレイアブルでした(ユニットが少なかったというのが大きい)。

写真
http://twitpic.com/63rmt4

 蒲生が枢軸軍、土屋がソ連軍を担当。最初の5ターンのみを遊ぶバルバロッサ・シナリオで遊びました(フルで遊ぶ場合はこれが27ターンになる)。乱暴に言うと、重要拠点と呼ばれる5つの都市のうち、モスクワともう一つを支配すれば枢軸の勝ち、そうでなければソ連の勝ちというシナリオです。

 土屋が戦線の構築を失敗して一気にモスクワが陥落してしまいましたが、国境線からユニットが復帰出来るルールを失念していた蒲生が第4ラウンドにモスクワを空にしてしまい、その時点で降伏、土屋が勝利しました。ソ連軍がすぐ近くで復帰させたユニットでモスクワを奪回する事で、枢軸に勝ち目が無くなってしまった為です。

 まあ、当初壊滅ユニットの復帰ルールを間違えたりしていて、かなりソ連有利なゲームになってしまっていたのですが、勝てたのは嬉しい。次はルールを再把握した上で遊びたい所です。

 「NO RETREAT!」については以前日本語版発刊元とやりとりしたQ&Aや、プレイした上で気づいた点がいくつかあるので、時間があったらまとめておきたいと思います。

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「ノルマンディ上陸作戦」

 こちらは「ウォーゲームハンドブック2010」の付録ゲーム。とはいえ、翻訳物の筈。びっくりするほどユニットが少なく、ルールもシンプルで、やたらとさくさく進みます。陣営を入れ替えて二回遊びましたが、どっちも土屋が負けました。くそー。

写真
http://twitpic.com/63szi2

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 ゲームの後はトルコ料理店「ボスボラスハサン」で夕食を摂ってから、ヨドバシ、イエサム、とらを寄って別れました。