誕生日を迎えました/3H2Aの秘密/映画「三銃士」

 本日(11月4日)誕生日を迎えました。twitterでも多くの方からおめでとうツイートを頂きました。全部に返答する事が出来ずすみません。本当に皆様ありがとうございますm(_ _)m。

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3H2A:ここでこぼれ話を一つ。実は、「放課後の魔術師(メイガス)」の主人公(?)である秋津安芸君も同日が誕生日。播機遙の誕生日は4.11で、秋津安芸は11.4と対応関係にあるのですが、これは完結後に読者さんからの指摘で初めて気づきました。前者は物語上の必然性から、後者は土屋の誕生日に合わせたからで、対応しているのは偶然なのです。

 しかし、結果的には、1巻のエンディングは遙の誕生日、7巻(最終巻)のエンディングは安芸の誕生日のエピソードで終わらせる事が出来ました。個人的にもとても気に入っている構成です。もし「それがるうるの支配魔術」で土屋の本を知った方は、是非、「放課後の魔術師」も手に取ってもらいたいです。視点切り替えに慣れれば楽しめると思います。

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 木曜日は映画「三銃士 王妃の首飾りとダヴィンチの飛行船」を池袋のシネマサンシャインで見て来ました(3D吹き替え版)。ちなみに原題は「THE TREEE MUSKETEERS IN 3D」とシンプルなのですが、どちからというと、邦題の方が映画の本質(つまりこの映画が「三銃士」のフリをした「インディ・ジョーンズ」なんだって事)を示していました。

 アクションの一つ一つが思わず笑みがこぼれてしまう(良い意味で)のですが、どれもネタバレになってしまうのでどんなアクションがあったのか説明出来ません。ミレディー役のミラ・ジョボビッチが、豪華なドレス姿を翻しながらアクションを決めるシーンがどれも素晴らしかったです。

 そして、登場人物の揃いも揃ってのボンクラっぷりが溜まりません(良い意味で)。ゲラゲラ笑いながらあっという間の上映時間でした。楽しかった!

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 映画の後は池袋の書店やショップを散策。リブロで角川スニーカー文庫のミニフェアをやっていると聞いたのですが、どうやら既に終わっていた模様(残念)。散策の後は新宿に移動して、柏木でドミニオンの大会に出ていた友人二人と合流して、ルノアールでゲームや小説の創作談義をしていました。7時半頃解散。

三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 (竹書房文庫)
竹書房
アレクサンドル・デュマ原作

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