小説「那由多の軌跡」外伝「二人の帰る日」第1話掲載中

 今夏発売予定の小説「那由多の軌跡」の前日譚にあたる外伝ショートショートの連載が、星海社のWebサイト「最前線」にて始まりました。4Gamer.netに掲載した著者メッセージのロングバージョンも掲載してもらいましたので、合わせてどうぞ。

那由多の軌跡 『ノベライズの“新地平”』日本ファルコム☓星海社☓4Gamer.net共同企画(via 最前線)
http://sai-zen-sen.jp/sa/falcom-novelize/nayuta/

 外伝ショートショートは「二人の帰る日」と題しまして、物語の冒頭で主人公のナユタと親友のシグナが生まれ故郷の残され島に帰ってくる直前の、島の住人達にスポットを当てた物になります。全3回で、隔週更新されます。間の週では、4Gamer.netで制作日記を掲載します。こっちは全4回。両方終わった後は試し読みを掲載予定。

 原作ゲームをプレイ済みの方は、第1話の時点で「え? 小説はこういう設定になってるの?」と驚かれるかと思います。どうぞ本編もお楽しみに。

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 ところで、「出版レーベルのWebサイト」として最も先進的な構造になっているのは「最前線(星海社)」だと土屋は思っているのですが、このサイト、更新履歴一覧のログが辿れないっぽいんですよね。これはいかがな物かと思う。わざとなのかなー?

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 ここ数日色々な事が重なって、その割には手が動かず(=仕事が進まず)、結構追い詰められた気分になっていたのですが、録り溜めていた「相棒」をひたすら消費しているうちに、徐々に創作意欲が回復してきました。頑張ろう。頑張るしか無いのだから。

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 攻殻機動隊SACのシリーズでは、茅葺総理という女性の首相が登場するのですが、「サッチャー=(茅葺きの)屋根屋=茅葺」というのが名前の由来である事を昨日知りました。知らなかった-!

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 「全国的に映画館がフィルム上映からデジタル上映に移行する為、フィルムブックマークが来場者特典になる事は今後無くなっていく」という話を聞いていたのですが、「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」では、来場者特典の為に敢えてフィルムを一本焼いたらしく、なるほどそういう使い道もあるかーと思ったり。

杉下右京の冒険
朝日新聞出版
2012-03-07
碇 卯人

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