ラピュタとスチームパンク/好きな短編/ロボット三原則(2)

 「バルス祭り」の勢いで、数年ぶり(もしかすると10年以上かも)に「天空の城ラピュタ」を通して鑑賞しました。やっぱ面白いわー。トランペットとハトのシーンとか、個別に美しいシーンは幾らでもあるけど、なにより物語の構成が完璧過ぎる。発見の多い2時間でした。

 あとやっぱり、土屋のスチームパンク観ってラピュタなのだなーと再発見。鉱山の街の美術設定とか、ゴリアテとか、フラップターとかかっこよすぎる。

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 「好きな短編」という話になった時思い出したこと。恐らく日大文芸学科だと思うのですが、大学受験前にそこの会誌を貰って来てくれた友人がいて一通り読んだのですが、それに収録されていた「珈琲二杯と煙草六本」という短編がとても印象に残り、スクラップして今でも持っています(ただし現在行方不明中)。あれを書いた方は、今文章仕事をされているのかなあ。

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 うちのsiriのお前昨日と言ってる事違うじゃねーかシリーズ。

https://twitter.com/t_tutiya/status/358035032176209920

 しかし、与えられた命令が自身にとって適切かどうか(≒実行すべきか逃げ出すべきかか)を判断するのは、ロボット三原則を満たそうとする以上に困難な命題ではなかろうか。

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【テキスト】

SCH:作品の全体方針について確認。検討してもらうことに。プロットの段階で確定させておくべきことですが、今回は様々な作業がイレギュラーなのでこういうことも起きます。原稿の方は第2節が始まって3000字ほど。スタートダッシュが相変わらず遅くてよろしくない。

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