みじかめ日記/初めてTRPGの存在を知った謎の本の話

 ペースが戻るまでみじかめ日記が続きます。みかじめ日記じゃないよ!

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 森田季節さんと昼食にラーメンを食べる。森田さんがSFマガジンで書いた短編の「制作過程」が、土屋が年末に同人誌に書いた「再演算される書物」と同一であることが判明してお互いに驚くなどしていました。

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 「脱出ゲームブックvol.1 人狼村からの脱出」読書開始。初っぱなから「ええ!?」と驚かされるなど、なかなか面白いです。

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【アナログゲーム】

 TRPGの懐かしいグッズを晒す、というのがTLに流れていて、それで思い出すのは土屋が最初にTRPGの存在を知った本のことです。薄い黄色の本で、当時ファミコンで発売されていた3大(?)RPG「ゼルダの伝説」「ハイドライドスペシャル」「ドラゴンクエスト」の半攻略本(ドラクエは超序盤のみ)でした。

 これの第1章が、「そもそもRPGとはなにか?」というコラムで、赤箱D&DからWizを経て~みたいに、TRPGからドラクエに至る流れを説明しており、土屋はそれを読んでTRPGの存在を知ったのです。恐らくですが、安田均さんの文章だったのではないかと……(確証無し)。

 ところが、その後TRPG関係の知り合いの誰に聞いてもこの本の存在を知ってる人がいないのです。土屋自身もその本は処分してしまったため、今となっては確認しようがありません。もし、ご存知の方がいましたら、是非教えて下さい。

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