メーラーの管理/世界最大の脱出ゲーム「エンドゲーム・コーリング」/ 「○○○○○○○○殺人事件」

 思う所あって、これまでほぼ管理していなかった仕事/私事メールの徹底的な整理を始めました。メインのフォルダに入っている未読メール(ほとんどがスパム)が10000件以上あったのを全部廃棄したり、山のように設定したまま方って置いたメルマガ/DM系を片っ端からフィルタ設定したり(これらは今後気づいたら配信解除していくつもり)。

 過去のメールログを辿ると、2009年くらいからスパムの対応にうんざりして管理を放棄しているのが分かります(それ以降は仕事用のメールだけ別フォルダに手動で移動していた)。整理自体はまだ全然終わってないのですが、未読ゼロを見ると結構な満足感があります。今後はより上手い自動化を考えていきたい所。

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 これまだ書いて無かったかな? 来月「エンドゲーム ザ・コーリング」という小説が世界同時発売されるのですが、これにIngressを開発したNiantic Labs.が関わっています。

ENDGAME:THE CALLING
http://honchu.jp/topics/ENDGAME/

 「エンドゲーム」はコンテンツ全体が脱出ゲーム(なのか?)になっており、小説から始まって、ゲーム(イングレスのシステムが使われる模様)、映画(2016年予定)と展開される予定です。正直、国内で同時発売になると思っていなかったので凄く驚いてたり。

 少し古い情報ですが詳細はこちらをどうぞ(と言っても、読んでもなにもわからないけど)

グーグル『Ingress』開発チーム、新作を年末公開へ #販促会議 #アドタイ
http://www.advertimes.com/20140910/article170141/

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 茅原実里さんのベストアルバム「SANCTUARY」に、以前ライブ会場限定で販売され、現在は入手困難なCDに収録されていた「一等星」が収録されていて嬉しすぎる。
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 「○○○○○○○○殺人事件(早坂吝/講談社ノベルズ)」読了。第50回メフィスト賞受賞に(ある意味)相応しい作品。8個の○の中に、あることわざが入るのですが……わかるかーっ!!!w 「人を呪わば穴2つ」だと予想してましたが、「数字は入らない」のでした。惜しい。いや別に惜しくなくてもどうでもいいけど!

 ミステリ小説読んでて、作中最大のギミックが明かされた時に思わず噴き出したのは久し振りの感覚でした。「犯人当て」でも「トリック当て」でもなく、読者に要求されるのが「タイトル当て」だというのも面白い。伏せ字になった題名を君は当てられるか!(無理だ!)

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【テキスト】

 色々平行しているがどれもなかなか進まず。苦しい日々。


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