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土屋つかさの今か無しか
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ライトノベル作家土屋つかさのブログです。どうぞよろしく。
小説の感想、誤字指摘他、skip081-nowornever☆yahoo.co.jp(☆→@)までどうぞです。

シリーズ「それがるうるの支配魔術(角川スニーカー文庫)」全6巻発売中です。


「The Stories of Schatzkiste 私設図書館のメイドたち(宝島社)」発売中!
2014年2月25日「隻眼の龍王と水晶機装の戦姫<クリスタワルキューレ>1(オーバーラップ文庫)」発売予定!
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「ガルム・ウォーズ」!/文豪メッセンジャー/FF15のバトル演出/カタンの「体験版」

2014/09/20 12:28
 押井守監督作「ガルム・ウォーズ ザ・ラスト・ドルイド」が東京国際映画祭り招待作品に決まり、場面シーンが公開された公式サイトがオープンしました。この作品、元は「ガルム戦記」という一度頓挫した企画でして、二度と見る事は出来ないと思っていたのに、まだ完成した(?)のが信じられません。

ガルム・ウォーズ ザ・ラスト・ドルイド
http://garmwars-movie.com/jp/

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 「文豪メッセンジャー」というWebサービスがちょっと面白かったのでツイートしたら、想像以上に広がりました(普段土屋の呟きRTは2桁になるのも珍しいのです)。

https://twitter.com/t_tutiya/status/507063519796162560

 面白いWebサービスが広まってくれるのも嬉しいけど、「何故土屋のツイートが拡散されたのか」についても興味深い。「画像がオリジナルだった」「『黒死館殺人事件』という題材が受けた」「『物語の再演算』というキーワードが受けた」とかかな?

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【デジタルゲーム】

 FF15のトレイラーが公開されました。バトルシーンで非常に面白い演出をしています。敵に斬りかかる直前に武器を出現させて、切り終えたら消しているのですが、これは個人的にかなりエポック。JRPGが抱えている幾つかの問題を、上手く解決しています。

FINAL FANTASY XV TGS 2014 TRAILER
https://www.youtube.com/watch?v=wT3dyanB3pk&feature=youtu.be

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 そして、スクエニ元社長和田洋一氏が「シンラ・テクノロジー」が誕生!

和田洋一氏率いるクラウドゲーミング企業シンラ・テクノロジーが設立!
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140920_667748.html

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「ハコビジョン 初音ミク コンプリートボックス」到着。ついに食玩ではないモデルが発売に!

http://www.bandai.co.jp/candy/hakovision/products/03box/

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【アナログゲーム】

 ちょっと懐かしい物を見つけました。これは結構レアなのではなかろうか。カプコン版カタンのプロモーション用に作られた、カタンの「体験版」です。厚紙が数枚入っていて、家や道を切って作りす。あれ、カードはどうするんだろう?(開封してないので分からない)

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シェイクスピア・ゲーム/OculusRiftと鉄騎コントローラー!

2014/09/19 19:21
 土屋が尊敬するゲームデザイナーの1人である小林信行さんが、ご自身が以前監督された「涼宮ハルヒの約束」「涼宮ハルヒの追想」「とらドラ・ぽーたぶる!」について解説されていたので、とぅぎゃってみました。

原作を補完する原作ゲームを作る方法論:「涼宮ハルヒの追想」「とらドラ・ポータブル!」の裏話
http://togetter.com/li/720504

 実はこれ以前にも小林さんは何度か思い出話をしていまして、時間が出来たらその部分もサルベージしてまとめたいと思っています。

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 アークライトさんがアドバイザーをされているとのことでTRPG界隈で話題になっていたBSプレミアムのバラエティ番組「シェイクスピア・ゲーム」を視聴しました。

シェイクスピア・ゲーム
http://www4.nhk.or.jp/P3268/26/

 要するに、システムレス&フルアドリブのTRPGのプレイ風景を楽しむ番組なのですが、これが想像を遥かに超えて面白かった! 短いセッションを3回行う形で、回を重ねるごとに楽しみ方を把握してきた役者さんたちのテンションが上がっていくのが伝わって来ました。

 個人的には、今後フルアドリブのTRPGを「シェイクスピアゲーム」と呼んでもいいのではないかというくらい面白かったです。是非第2回もやってほしい!

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 iPhone5をiOS8にアップグレードしました。キーボードの設定がリセットされた以外は、今の所特段変化は感じません(UIが少し変わったかな、くらい)。将来的にはiPhone6plusに機種変更するつもりです。月々割がもうちょっと残ってるんですよね……。iPhone5も交換したばかりでほぼ新品だし……。

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【デジタルゲーム】

スマブラ:3DS版が届いたので遊んでいます。ちょっと時間が出来た時はネット対戦で数ゲーム。ラグが強く発生する時もあるけど、全体的にはあまり気になりません。使用キャラは64時代からリンクです。特にこだわりは無く、他のキャラの操作方法を覚えるのが面倒なだけです(爆)。

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 OculusRiftと鉄騎コントローラーを組み合わせたバカ、もとい天才の所業。物理的なコントローラーを使っているのに、HMDが透過しないからバーチャル空間上に3Dモデルのコントローラーを配置し、キネクトで現実の手の動きを感知してキャラモデルと同期させている! この本末転倒感が最高に素晴らしい!(倒錯)

鉄騎コントローラを使ってロボットを操縦して戦うOculusコンテンツを作った
http://izm-11.hatenablog.com/entry/2014/09/16/230136


「涼宮ハルヒの追想」(通常版)
バンダイナムコゲームス
2011-05-12

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12日〜18日雑記

2014/09/18 11:24
 今週ホント忙しくて、ようやく日記を書く時間を作れました。以下ひたすら遊んでいるように見えるかもしれないけど、単に仕事の話を書いてないだけだよ!><

12日

 夜にラノベ作家が6人集まって飲み会。土屋は早めに抜けてバルト9へ。大好きな金子修介監督が26年前に撮ったカルト・ムービー「1999年の夏休み」の特別上映会に参加してきました。35ミリフィルムによる今作品の上映は今後もう無いかもしれないので、とても貴重な体験でした。この話はまた後日書くつもりです。

13日

 盟友のふゆの春秋さんがサイン会で東京に来るので、迎撃夕食会。時間が来るまでWednesdayさんや新盤さんとイングレスしたりカラオケしたりしてました。

14日

 お台場アクアシティで開催されている「サイコパス リアル謎解きゲーム」に6人で参加。土屋以外は全員リアル脱出ゲーム初体験ということもあり、惜しくも謎解き失敗><。でも、無線機から聞こえてくる新録のボイスや「ドミネーターを向けると犯罪係数が浮かび上がる」というギミック、そして監視官役を務める役者の皆さんのおかげで臨場感がたっぷりで楽しむことができました。

15日

 「るろうに剣心 伝説の最期編」を視聴してから、お台場に移動して日本科学未来館へ。飯田和敏さんプロデュースによる常設展示「アナグラのうた」が主な目的(いつか行きたいと思いつつ、そろそろ展示期間(5年予定)が終わりに近づいているので)。とても興味深い展示でした。帰りに「東京謎解きツアーブック 消えた6人の謎」第6ステージ「お台場編」をクリア。これで残るはEXステージのみ。

16日

 バンタンで一年生が書いた短編を読んで講評会。その後某所に移動して「消えた6人の謎」のEXステージ「××編」をプレイ&クリア。文字通り東京中を歩いて謎解きしたので、達成感が半端無い!

17日

 所用を済ませた後芦花公園へ。世田谷文学館で開催中の「日本SF展・SFの国」を見に行って来ました。

日本SF展・SFの国(2014年7月19日(土)〜9月28日(日))
http://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

 日本SFを文字通り「生んだ」方達がどのように国内にSFというジャンル(SFがジャンルだった時代があったのです)として根付かせたのかが、貴重な資料と共に紹介されていました。また、大阪万博にSFコミュニティが果たした役割など、今まで知らなかった知見を得られました。NULL(筒井康隆が作っていた同人誌)の実物とか初めて見たよ!

 創作活動をされる方は、作家の直筆のアイデアノートや手紙が、見ていて面白いかと思います。星新一も筒井康隆も、もの凄い小さな字でメモ帳にみっしり創作メモを書いていました。あれは紙が貴重だったのか? それとも一覧性を重視しているのだろうか? そして筒井先生の字がとても綺麗だったのが個人的にショック(なんで)。

 今展覧会初出となる半村良さんから小松左京さんに宛てた手紙が土屋的には熱かったです。発売されたばかりの「日本沈没」上下巻を1日で読み終えた半村さんが、「日本沈没」のあまりの素晴らしさに断筆を考えるほど絶望し、けれど、書き続けるしかない自分の覚悟を綴った物で、嫉妬と羨望が入り交じった筆致が良かったです。

 展覧会を見ていて感じたのは、SF界についてはSF研究家によって整理が進められている為に、作品や雑誌の発祥であるとか、互いに受けた影響とその派生であるとかについて、大枠で同意されている「歴史」があるのだなあということ。土屋は不勉強で知らないのですが、ラノベではどなたがこういう研究・整理をされているのかな?

 世田谷文学館に初めて足を運んだのですが、想像していたよりもずっと広く、沢山の資料を拝見できました。今月末までなので、興味のある方は是非。

知らない映画のサントラを聴く (新潮文庫)
新潮社
2014-08-28
竹宮 ゆゆこ

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iPhone6/Ingressやってます/スチームパンク短編アニメ「ハラバルー」!

2014/09/12 11:21
 水曜日はちょい体が優れず一日へばっておりました。散らかりっぱなしになっていた部屋を片付けてみたり。片付けているうちにPS3用のリモコン(別売)がない事に気づき、記憶を遡ってみたら前回のゲーム会で友達の家に忘れてきたことが判明。とほほ……。

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 日本時間午前2時に開催されたAppleの新製品カンファレンスのテキスト実況を見ていました。iPhone6/6plus及びAppleWatchについては、どちらも「今土屋が欲しいと思っている物がぴったり出来てくれた」という印象でした。特にAppleWatchは今すぐ欲しい(活動量計でどれを買うのか迷っていたのです)。

 土屋がAppleに求めているのは「こちらの想像を超える製品」なので、その意味ではどれも想像の範囲内の製品だったので多少残念ではありましたが、ここから先も暫くはApple製品を買い続けることになりそうです。

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 実写版パトレイバー第4章を見た時、いわゆる「飴で作ったビール瓶で頭をぶん殴り、ビール瓶が粉々になる」というシーンがあって、「教科書では見たことあるけど、この飴ビール瓶ってまだ作る技術があるんだ!」と感動しました(感動したの?)。

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【Ingress】

 日記の中断中に始めたため唐突なのですが、現在Ingressという位置情報ゲームに嵌っております。Ingress関連の記事についてはnote.で書いているので、よければこちらもどうぞ(ただし、note.も一ヶ月くらい更新止まってます。そろそろ再開予定)

note.
https://note.mu/t_tutiya

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 ディズニースタッフ(「元」だと思うのだけど良くわからない)が短編のスチームパンクアニメを作る為の資金をマイクロファンディングで募っています。しかも主役は女の子! これは成功して欲しい!

ディズニースタッフによる夢のスチームパンクアニメ映画『ハラバルー』
http://www.kotaku.jp/2014/09/hullabaloo-steampunk-animated-film.html

 ところで、このサイト開くと自動で広告の動画が再生を始めるんですが、これホントどうにかなんないんですかね……。
THE NEXT GENERATION パトレイバー/第1章 [Blu-ray]
Happinet(SB)(D)
2014-04-26

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アナログゲーム「サンマロ」/「ドラゴンスレイヤークロニクル」/協力ゲームの構造について

2014/09/11 16:21
【ゲーム会「サンマロ」】

サンマロ
http://mobiusoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-fbb3.html

 ダイスを振って資源を生産し、それを元に自分の都市を建設していく、よくあるゲームなのですが、建築した建物をボードにホワイトボードマーカーで「書く」というのが面白い。3人でプレイ。

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 前回遊んだ時にルールを大胆に間違えていたこともあって、今回はとても楽しめました。ゆるいインタラクションの中で自分の都市をどう発展させていくかが楽しい。マーカーの使用によって、この手のゲームとしてはコンポーネントが大幅に簡略化されているのも好みです。このデザインセンスは真似したい。というかこのゲーム欲しい!

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 前々から欲しいと思いつつ機会を逃していた「ドラゴンスレイヤークロニクル」を遂に入手しました!

ドラゴンスレイヤークロニクル
https://www.amusement-center.com/project/egg/special/package_dragonslayerchronicle/

 1984年から1995年までに発売されたドラゴンスレイヤーシリーズ全部入り!12シリーズ15タイトル!ロードモナークにPCエンジン版「風の伝説ザナドゥ」も!更にドラスレ4サントラ付属!

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 ソフトだけではありません。ザナドゥ復刻マニュアルに、米田仁士さんのイラストが描かれたソーサリアン基本シナリオカード!そして、ああもうなんか色々ありすぎて説明できない!(大興奮中)

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 ……という、ハイテンションツイートをしたのですが反応がびっくりするくらいありませんでした。まあ、そうだよね。「ザナドゥシナリオ2」が2014年にプレイできるとかマジ凄いことなんだけど、土屋ですら世代じゃないからね……。

 なお、ファルコムの後継シリーズの1つである軌跡シリーズの流れを組む作品「那由多の軌跡」のノベライズを土屋が担当しています。とても良い作品に仕上がっているので、ゲームをプレイしていない方も、クリア済みの方も、是非読んで頂ければと思います。星海社様より好評発売中!

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 ところでポテロングを食べている最中に一時的にフタを閉める方法に毎回難儀しているんですが(セロテープを使えばいいんだけどそれがめんどくさい)、もしかしてこれが正解なのでは? というやり方を発見。これ、正解じゃね?

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 久し振りに新宿に出たので地元で買えない本を色々購入。友野詳さんの新作ゲームブックが収録された「闇のトラペゾヘドロン」と、買い逃していた「超時間の闇」を確保。

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【アナログゲーム】

 日中は友達絵師さんと協力型ゲームの構造について議論。土屋はパンデミックの基準を満たしていればコマンダー問題(最近は奉行問題とも言うらしい)はそれ以上システムでアプローチする必要はない(「+A POWER」でもそれを踏襲)と考えているけど、思考し続けることは常に必要だと自戒。

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【テキスト】

M:打ち合わせ
那由多の軌跡 (星海社FICTIONS)
講談社
土屋 つかさ

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「+A POWER」プレイ/アニメ製作プロジェクト「Under the Dog」/変わったセンスの音

2014/09/10 11:46
 ゲーム会のレポートが書ききれないんですが、今ちょっと忙しくてまとまった文章を書けないので、日記と平行して書いて行きます。

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【ゲーム会「+A POWER」】

 土屋がシステムデザインを担当したフリーゲームです。3人でプレイ。

http://www.famitsu.com/guc/blog/asami_ssg/12745.html

 キャラをランダムで選んだ結果、第3ゲージがアンロックできずに山札切れで敗北したとのこと。なぜゲージによって可視化しているにもかかわらず、このゲームでは山札切れにプレイヤーが気づきにくいのかについて考察しました。土屋は視線誘導の問題と思っていたけど、どうもそうでは無い様子。これはちょっと興味深い事象です。

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 有志の方が「+A POWER」のプレイオフ会を企画して下さっています。実現するかはまだ不明ですが、よろしければどうぞ。都合がつけば土屋も参加したいけど、ちょっと難しいかな……。

皆で+Aパワー(ミンゴスカードゲーム)をやるオフ会
http://twipla.jp/events/109044

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 イシイジロウさんの製作総指揮(なのかな?)によるオリジナルアニメ作品「Under the Dog」の、Kickstarterで資金調達プロジェクトが無事終了。目標額を大幅に超えて、アニメのプロジェクトでは世界最高額の調達に成功したそうです。凄いなー(せっかくなので土屋もBackしてみました。初めてKickstarter使ったよ)。

https://www.kickstarter.com/projects/1300298569/under-the-dog

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【デジタルゲーム】

 iOSの「Deemo」という台湾メーカーが作った音ゲーが最近好みです。指2本でプレイするキーボードマニアなんですが、楽曲とアートワークが土屋の好みに直撃していて、やっていて飽きない。また、音ゲーなのに微妙にストーリーがあるのも色々くすぐる物があります。

台湾発のスマホ向け音ゲー「Deemo」はどうしてこんなに面白いのか。人気の理由を,あれこれ考えてみた - 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/234/G023415/20140704096/

 ゲームシステム的にも、ユーザーが入力したアルペジオ(っていうのかあれ? 複数の鍵をジャラーンと鳴らす奴)を、BGMと同期させるメカニズムがとても気が利いています(方式は違うけどRezの手法に似てる)。

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【テキスト】

 仕事のこと書くのも久し振りだな……。何度も書いてるけど、自分のタスク管理がほぼこの覧でやってる為、日記を書かなくなるとスケジュール管理能力が落ちるのです。



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月例ゲーム会:ピニャ・ピラータ/DORASURE/ALLEY THIEVES

2014/09/08 11:25
 日曜日は月例のゲーム会。待ち合わせより少し早く現地に着いてIngressをしていました(駅前の勢力が同陣営優勢だったので、あまり稼げなかった)。みんなで昼食を摂ってから移動して開始。

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「ピニャ・ピラータ」

 ドナルド・X・ヴァッカリーノの新作カードゲーム。5人。

ピニャ・ピラータ(via ホビージャパン)
http://hobbyjapan.co.jp/pina/

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 最初に引いた2枚のルールの相性が非常に悪く、第1ラウンドが終わるのに20分近くかかりました(公称プレイ時間は30分)。あまりに時間がかかったので今回はここまでとしましたが、プレイ中は爆笑の連続で、mitsuが腹を抱えて笑い転げていたのを見れたので値段分は遊べたかなという印象。

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「DORASURE」

 イエサブでチラシを見て以来気になっていたゲームを通販で購入し、ようやくプレイできました。5人。

ドラスレ(DORASURE)
http://shop.giant-hobby.com/shopdetail/000000001802/ct127/page1/order/

 ヘクスマップの上を移動して冒険を進めてレベルを上げつつ、ドラゴンのねぐらを探し当てて対決するという、協力型のファンタジーRPG風味ボードゲーム。赤井てらさんのアートワークと、キャラデザインから起こしていると思われるメタルフィギュア、それにボックストレイのギミックなど、コンポーネントがとても丁寧に作られています。

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 ゲームシステムはボドゲよりはTRPGに近く、最初はとっつきづらかったのですが徐々に慣れると楽しくなってきました。一個ルールを間違えていて(ボードやタイルにもう少し情報を載せても良かったと思う)参考プレイになってしまいましたが、短時間でかつ手軽に協力ゲームが楽しめる良作かと思います。

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「ALLEY THIEVES」

 太一がゲームマーケットで購入した同人(なのかな?)ゲーム。3人。

ALLEY THIEVES(via BoardGameGeek)
http://boardgamegeek.com/boardgame/145587/alley-thieves

 4つのダイスを自軍の盗賊とみなし、それを動かしたり敵の隠れ家に潜入したりしつつ、他プレイヤーの盗賊を1定数勧誘するのがゲームの目的。ダイス目がその盗賊の移動力かつ戦闘力であるにも関わらず、移動が終わった時点でダイスを振り直さなければならない(!)という豪快なゲームシステム。

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 ただ、実際やってみるとその大味なシステムにも拘わらずそれなりに考え所はあり、またサクサク進むので手軽に遊べて楽しかったです。次は4人プレイでも試したい所。

続きは後日の日記でアップしていきます。
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奥多摩に生きるライトノベル作家兼ボードゲーマーです。
詳細は【こちら】をどうぞ。
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