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<<   作成日時 : 2011/03/22 12:38   >>

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 お昼を食べてから場所移動開始。今日は森瀬繚さん(「うちのメイドは不定形」原案)の自宅兼作業場にお邪魔しました。森瀬さんの家は図書館のように本棚が多数並んでいるのですが、地震の際にそのうちのいくつかが本棚としての機能を果たさないレベルで壊れて交換する事になり、今日はそのお手伝いをしに行ったのでした。

 半壊している本棚から本を全部出し→本棚を分解して→ビニール紐で縛り→ビルの一階へ持ち出す、というサイクルを2回して、とりあえず本日の作業を終了しました。本当は新規の本棚の組み立てもやる筈だったのですが、到着が一日遅れたので本日は解体までで終わり。次の移動まで時間が大きく空いたので、森瀬さんの次回作の構想を聞かせて貰ったり。

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 余談ですが、森瀬さんの作業場は本とゲームに文字通り「溢れて」おりまして、ある本の山に阻まれてその奥にある本に手が届きません(笑)。地震が起きた直後は本棚の中の本が全部投げ出されて、腰のあたりまで本の海になったそうで、今はその状況よりはずっと改善されたそうです(それでもなあ……)。

 本棚を解体する空間を確保する為に、床に落ちていて踏み抜いてしまいそうになったゲームソフトを手に取ってみたら、それが「serial experiments lain(現在でも1万円近い値が付くPSのプレミアソフト)」だったりして声にならない悲鳴を上げたり。lainとか初めて見たよ!(ちなみにクトゥルーワードが出てくるから入手したらしい)

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 16時過ぎに移動開始。今日は森瀬さんのお友達である鋼屋ジンさん(ニトロプラス)、東出祐一郎さん(propeller)と浅草橋のモツ煮のお店での飲み会に参加したのです。桜井光さん(ライアーソフト)もいらっしゃる筈だったのですが、お仕事がお忙しかったようでお会い出来ず残念でした。

 土屋は1次会で離脱したのですが、入れ違いでいらっしゃった高橋龍也さん(PLAYM)とご挨拶させて頂く事が出来ました。高橋さんと言えば現在のヴィジュアルノベルというジャンルを確立させた立役者な訳で、土屋も高橋さんの作品を多く遊んでおり、お会い出来て感激でした。冷静に考えると、今日は凄い人達と会ってたな^^;


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 「デート・ア・ライブ(橘公司/富士見ファンタジア文庫)」読了。まあ言われなくても分かるかと思いますが、土屋のイチオシは令音です。次点はタマちゃん教諭(この二人の共通点を上げよ。5点)。地震後に初めて通読したフィクションでした。さて、次は何を読もうか。

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