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zoom RSS 「ゲーミフィケーション」読了/逆転裁判123HD/「惨劇RoopeR」ルール読解開始

<<   作成日時 : 2012/02/13 10:27   >>

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 朝からやたらと喉が渇き、熱を測ったら37度ぴったりあって、これは風邪の引きはじめか? それともインフルエンザか? とびくびくしながら、今日は安静に勤めました。なので作業は無し。

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 そんな訳でなにか作業をするという気分になれず、「ゲーミフィケーション(井上明人/NHK出版)」をひたすら読み進めて読了。いやあ、面白かった。「ゲーミフィケーションとはなにか」について、土屋が多くの誤解をしていた事が分かっただけでも収穫なのですが、非常に多くの示唆を得られました。これについてはいずれレビュー予定。

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【デジタルゲーム】

 iOSの「逆転裁判123HD」をiPadで開始。大画面かつ高精細で遊ぶとやっぱり新鮮です(GBAでのドット芸の方が味があったかな、という気もするのですが)。3の「あの」演出が、この絵作りでちゃんと再現されるのかが、期待半分不安半分。ひとまず、時間が出来た時に遊び進めていくつもりです。

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【アナログゲーム】

 話題の同人ゲーム「惨劇RoopeR」が到着。チットを袋詰めしたり、ルルブを読んだり。事前情報通り、非常に変わったプレイ感覚のゲームの模様。ルールブックで意味が読み取れない点についてtwitterで(虚空に向かって)質問を投げたら、親切な人達が教えてくれました。これ、多分土屋と同じ勘違いをする人がいそうなのでここで紹介。

 「惨劇RoopeR」ではボード上にいる「キャラクター」とは別に、事件を調査している「主人公」達がいて、それがイコール「プレイヤー」になります。なので、ルール上「主人公が死亡する」というのは、ボード上のキャラクターが死亡する訳では無く、主人公(プレイヤー)の死亡=主人公の敗北=今ループの終了となります。

 個人的には、このゲームは4人専用ゲームで、主人公(=プレイヤー)は常に3人いるのですから「主人公達」と記述する方が分かりやすかったんじゃないかなーと思います。あと、「主人公が死亡するとループ終了です」って、ルルブに書いていないような気がするんだけど、読み落としかな?

 とはいえ、とてもチャレンジブルなゲームデザインに、今から遊ぶのが楽しみです。
ゲーミフィケーション―<ゲーム>がビジネスを変える
NHK出版
井上 明人

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