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zoom RSS ラピュタのキャッチコピー(?)/クッキークリッカー2周目/TRPG作成中

<<   作成日時 : 2013/09/28 10:25   >>

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 一日執筆。朝型に人狼ゲームについて考えてみたり。

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 「機械がまだ機械のたのしさを持っていた時代、科学が必ずしも人を不幸にすることは決まっていないころ、そこはまだ世界の主人公は人間だった」

 これは、「天空の城ラピュタ」の紹介で繰り返し使用されるキャッチコピーです。DVDのパッケージなどにも書いてあります。土屋は、TV放映時にビデオに録画した時、前説CMでこのコピーが朗読されていて(その時は「そこはまだ」は省略されていた)、暗記するほど聞き増した。

 土屋が持っているラピュタの再販版パンフレット(しまいこんで手元にない)にも同じ文言が書かれていたとおぼろげに記憶しているのですが、これって、ラピュタの企画書に書かれたフレーズとかなのでしょうか? 土屋にとってのスチームパンク観は、この言葉に集約されていると思っています。

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【クッキークリッカー】

 リセットして2周目に入りました。クッキークリッカーでは、周回プレイ時に、前回焼いた総クッキー枚数に応じた「ヘブンリーチップ」というボーナスが付与されます(このボーナスは累積されるので、周回プレイの直接の目的になります)。今回はチップ100枚(Cps+200%)で2周目開始(ちなみに、100枚稼ぐ為には5050兆枚焼く必要があります)。

 せっかくなので、隠し実績である「本当の無クリック(ゲーム開始時からクッキーを1度もクリックせずに100万枚焼く)」を取得してみました。これ、どうやるか分かりますか? ヒント:手間はかかりますが、方法自体はシンプルです。

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【アナログゲーム】

同人ガクトゥーンTRPG:戦闘ルールのリライト。当初は「勝利への階段を競争で駆けあがる」という、学園物のクライマックスを表現しやすそうな戦闘ルールを考えていたのですが、敢えて特別なことをしなくても同じ演出が出来るのではという気になりまして、サイコロフィクションの標準的な戦闘ルールに近い物に戻しました。

 これは、作り始めた当初は「サイコロフィクションでの、他システムとの差別化要因は戦闘ルールだ」と思っていた事に起因しています。今は「差別化要因はハンドアウトの使い方だ」と考えていて、それで「プライズリレー」のルールを作ったので、戦闘ルールは標準的でいいかなと思い直したのでした。

 ちなみに、キャラクターシートはこんな感じ(サンプルキャラはネオン)。これは前回バージョンで、半分くらい作り直す予定です。ルールも完成版とは大きく異なる箇所があるので、参考にどうぞ。

画像


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【テキスト】

CRY-n1:5000字。ガリガリ書き進めます。来週中に初稿をアップしたい!


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